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電車に乗ったらメガネが真っ白…メガネマスク族のレンズのくもり対策はどれが正解?

2020年9月15日

サイモンのフォグストップ缶

毎日のマスク生活。メガネ族にとっては、顔の露出度が低くなってメイクはラクだけど、お面をかぶっているようなうっとうしさもありますね。

特に悩みはメガネのくもり。

  • 通勤電車に飛び込んだとたん目の前がぼーっとして何も見えない
  • 会社についたらメガネが真っ白で人に笑われる…。
  • 会議室でメガネがくもって書類が読めない!
  • 料理中に湯気でくもって調理不能!
  • 熱々のラーメンやスープを前にして、中身が見えない!

こんな経験をしている人は多いのでは?

私は楽器をやっているので、人と演奏中に楽譜が見えなくなるとやばいことになります。

それで世間にはメガネのくもり止めというものがあるんですね。

  • でも本当にくもらなくなるの? 
  • どれを選べばいいのかな? 
  • 100均かコンビニで買えないの? 

そんな疑問に答えるべく、リサーチに乗り出しました。

・この記事の内容はこちら

  1. メガネのくもり止めにはどんなモノがあるの?
  2. ほんとうに曇らなくなる? 
  3. 私のおすすめはクロスです。100均で買えるモノも。

マスク生活スタート直後から、半年ほどつかっているくもりどめクロス予想以上の効果に驚いています。定期的にめがねを拭くという習慣も身について、なぜもっと早く買わなかったのか?と後悔するほど。

冬に向けて、ぜひみなさんにも試してほしいと思って記事にしてみました。

メガネのくもり止めにはどんなモノがあるの?

 ★アマゾン、楽天 まとめページ 

めがねのくもりどめはいろいろな種類が出ていますが、大きく分ければ以下の2つです。

  • 液体 (塗るタイプ)
  • クロス (拭くタイプ)

 

 それぞれの使い方と効果は?

液体(塗るタイプ)

塗るタイプはざっくり分けると以下の2種類です。

  • スプレーで吹きつけるもの 
  • 指などで塗るジェルタイプ

スプレーは均等に塗りやすい。ジェルは効果が長もちしやすいものが多いという特徴があります。

どちらも先に汚れやホコリをとり、塗布後少し時間をおいてから、布で拭きあげる必要があります。

ガラス拭きと同じで、よく磨かないと水あとがついてしまいます。

また、成分によっては汚れ防止のコーティンがとれてしまうこともあるので、液性は中性で加工レンズOKのものを選びましょう。

くもり止めクロス(拭くタイプ)

メガネを拭くことによって成分をレンズになじませるタイプです。

一見効果が薄く見えますが、そんなことはありません。

使い方はメガネの汚れ、ホコリをとってから、よく拭く だけで超シンプル。

「よく拭く」は、結構力を入れて、ふだんのメガネ拭きより数回多めに拭く程度です。

そもそもメガネはなんでくもる? くもり止めはほんとうに効果があるの?

拭くだけでくもらないクロスって…?

液体をなじませるだけでくもらなくなるって、不思議ですよね。私も効果については半信半疑でした。

そもそも「くもり」=超細かーい水滴の集まり。気温、室温より、メガネが冷たいと、空気中の水蒸気が水にもどり、レンズの表面に付着します。丸い水滴がでこぼこをつくって乱反射するため、モノが見えにくくなってしまうのです。

くもり止めの成分は界面活性剤。天下の生活用品メーカー、花王さんの説明によると以下。

界面活性剤は、界面(物質の境の面)に作用して、性質を変化させる物質の総称です。 構造としては、1つの分子の中に、水になじみやすい「親水性」と、油になじみやすい「親油性」の2つの部分を持っています。

 昔ながらの石けんも、洗濯洗剤、住居曜洗剤、食器洗い洗剤にも含まれている成分です。これをレンズに付着させると、微細な水滴の表面張力を壊して平らな水面に変えます。すると、水分はあっという間に蒸発するので、どんなに水滴がついてもくもらなくなるのだそうです。

使ったのはこちらの缶入りクロスです。

株式会社SIMON(サイモン)のくもり止めクロス「Fog Stop 缶」

さて、私が買ったのがシニアグラスやくもり止め剤の専門メーカー、株式会社SIMON(サイモン)の「Fog Stop Can(フォグストップ缶)」。丸い小さな缶が大好きなので、AMAZONで見つけて即買いしてしまいました。

前述のように、布で拭くだけでくもらないって、うっそー…と思っていたんですが、マスク生活突入から半年、メガネがくもって困ることはほぼ皆無。気づいたら手放せない存在に。

使う前は電車に乗る度にくもって困っていたので、もっと早く使えばよかったなと思います。

くもり止めは、缶入りクロスがおすすめな理由

塗るタイプのくもり止めで、口コミなどの評価が高いものにはこんなものがあります。

パール Cジェット(スプレータイプ)
アンチフォグ(ジェルタイプ)

こういうタイプを家族がつかっていたのですが、なかなか続かないんですね。指で塗るよりはスプレーの方がラクですが、

  1. レンズのホコリや汚れを落とす
  2. 液体やジェルをつけて、
  3. しばらくおいてなじませて
  4. 乾いた布で拭く

という4ステップがめんどうなんです。

フォグストップ缶の場合は、こんな感じ。

  1. レンズのほこりや汚れを落とす 
  2. くもり止めクロスでよく拭く

➁ステップで完了です。さして汚れていなければ、いきなり2でも大丈夫

ただし、ちょっと拭いただけではダメで、息を吹きかけてから、ふきふきふきふき…という感じで少し力を入れて10~12回拭きます。

毎日拭くのはめんどう? いつ、どこで拭く?

フォグストップ缶は洗面台に置いておこう!!

中には毎日きちんと拭くのはめんどう、いつ拭くの?っていう人もいますよね。

おすすめは朝イチです。

この缶とメガネを洗面台に置いておいて、朝起きてメガネをかける前に拭きます。

顔を洗ったあとメガネをさっと水洗いして、ティッシュペーパーで拭きます。(これはメガネ専門店で習った方法、きれいなら省略可)その後、缶から出したクロスでよく拭きます。

これが毎朝の習慣になったので、朝からきれいなメガネで過ごせます。汚れたらなんとなく拭く、ではなく、意識してクリーニングするので、今まででいちばんきれいなメガネ生活ができている上に、マスク生活の不快なくもりも解消!!というわけです。

人によっては職場に常備したり、バッグに携帯するために、もう1枚あった方がよいですね。メガネを拭きたいときはこれで拭くようにしたら、いつも不快なくもりと無縁でいられます。

くもりどめクロスだけでもいろいろ売っていますが、缶があった方がなくしたりぬれたりせず、習慣化しやすいので、缶入りでよかったな、と思っています。

フォグストップ缶はどこで買える? 100均にはないの?

AMAZONでまとめ買いするとお得

缶がおしゃれで機能性も抜群のフォグストップ缶。こちらはAMAZONでも楽天市場でも買えますが、プライム会員の方だと送料無料で、AMAZONの方が960円と少しお安くなります。

布1枚にそんなに払えるかっ!! ちょっと試してみてから…、という方は、100円ショップのダイソーのこちらもあります。

フォグストップクロスが300回使えるのに対して、こちらは60回で110円。コスパはよいですね。

次回はこれを缶に入れて使ってもいいかな……(笑)。

というわけで、性能のよいくもり止めで、これからの季節、メガネが真っ白、なんにも見えない~の悩みから解放されて、いつもピカピカメガネ生活を!!

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