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マスク

無印良品の夏マスク。オーガニックコットンの肌触りがいい!

2020年7月2日

無印良品の夏マスク。ムラ糸天竺編み、オーガニックコットン

茶系のオーガニックコットンマスクだけ、買えました

6月中旬に発売になった無印良品の夏マスク、

各地で完売ときいていましたが、

銀座店に、この色だけが残っていて、買うことができました。

ラインナップの中では地味というか、微妙な色だなー。

無印ムラ糸天竺編みマスク。
この色だけ売ってました

触ってみると、やわらかい。ふわふわ、すべすべ。オーガニックコットンいいな。

2枚組。オーガニックコットンの感触がよい。

袋から出して触ってみると、かるくてふわふわ、すべすべ。

ずーっと触っていたいくまさんのぬいぐるみみたいな感じで、

愛情がわいてきました。

いい感じの素材。パイピングもやわらかい。

アクセントとなっている周囲の白いパイピングは

ナイロンとポリウレタン。伸縮性がかなりありますが、

柔らかい素材なので、耳にはやさしそう。

ムラ糸とは、手紡ぎのように細かったり太かったりする糸のこと。

天竺編みは編み物で言うメリヤス編みで、横方向に伸縮性の高いニット。

ムラ糸×天竺編み で独特の風合いが出ていますね。

この素材のTシャツなどをつかった布の残布で製作されているそうです。

布プリーツマスクってどうなの?汗を吸ってくれて意外に快適。

布のプリーツマスクは珍しい。

5月に最初の白いマスクが出たとき、布なのにプリーツマスク?って思いました。

布は不織布と違って伸縮性があるので、立体マスクでよいのでは? と。

でも実際使ってみると、プリーツを開いて自分の顔の凹凸に合わせられるので、

好きな位置に固定できるし、いろんな顔の大きさの人にフィットする。

立体マスクの方が鼻と口が楽なような気がしますが、

布プリーツでも意外と隙間をつくることはできます。

暑い日中に歩いていると、自分の鼻息(笑)で熱がこもり、

鼻からあごにかけて、じんわり汗がでるんですが、

その汗をすーっと吸ってくれる感じは、さすがオーガニック。

外ではつけなくてもいいという説もありますが、

これならかえって鼻だけ出してつけたままの方が、

顔汗を吸い取ってくれて、気持ちいいかもしれません。

5月に出た白いマスクと比べると?

無印良品から最初に発売された、「2枚組・三層マスク」は

なんの変哲もない平織りのブロード木綿で、裏はガーゼ。

新発売の布マスクにくらべると、伸縮性がなく、

ノーズワイヤー入り。全体にかためな印象でした。

当初ネット限定販売でしたが、現在は店頭でも多く見かけます。

ひとり1個が2個になり、3個になり、今は5個まで買えるとか。

夏マスクが出た今となっては、ちょっと見劣り? 

でもこちらもよいマスクですよ。

夏マスクは3種類。ぜんぶ試してみたいですね。

無印良品の夏マスクは、このほかに「鹿の子編み」と「サッカー生地」

がありますが、どちらも大人気でとんとお目にかかれません。

各メーカーもハンドメイド作家さんも、布地やデザイン、機能性に

工夫をこらした商品が次々にでてきています。

アベノマスク(ガーゼマスク)がまだ届かないという話もありますが、

ヌノノマスク(布マスク)、ナツノマスク(夏マスク)が

どこまで進化するのか? 楽しみですね。

*メモ

*無印良品の夏マスクは、6月上旬からはマスク全体に抗菌防臭加工をした「繰り返し使える 2枚組・マスク(サッカー織り)」「繰り返し使える 2枚組・マスク(ムラ糸天竺編み)」「繰り返し使える 2枚組・マスク(鹿の子編み)」の3種を、店舗で販売。

*無印良品の夏用パジャマ、ムラ糸のTシャツ、鹿の子のポロシャツなどを生産した時に出るオーガニックコットンの残布を活用し、日本の工場で30回程度洗っても持続する抗菌防臭加工をほどこした。

*感染(侵入)を完全に防ぐものではなく、抗菌加工はすべての菌に効果があるわけではない。

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