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【ユニクロ】行列のできるエアリズムマスク、どこで買える? 使い心地は?【レビュー】

2020年6月30日

東京都心の大型店で買えました。

6月19日に発売され、各地で大行列、即日完売だったエアリズムマスク。
うちの近所のユニクロでも、ずーーーっと品切れ。店の入り口に「ありません、入荷日時も未定です」ってデカデカと張り紙がしてあるばかり。

しかし、都心のある地域(後述)には在庫がうなっているらしく、3分で買うことができました。

20代の息子にあげたら、めちゃ嬉しそう。

もはや国民服と言われるユニクロへの信頼。エアリズム素材の涼しさなどの期待感ゆえの人気なんですね。

パッケージがおしゃれ。コスパよし。

紙(裏はポリエチレン)の袋がおしゃれ。

サイズはL、M、SでSは子供用って書いてあったのでMをチョイス。

1枚330円は無印良品(2枚で税込み999円)、

通販でイチオシのレワード(1枚で1,100円)

に比べて、かなりコスパがよく感じます。

代表的な口コミは

手に入れた人たちの声を調べたら、ざっとこんな感じです。

評価ポイント
●サラッとしてひんやり感がある
●フィット感がいい
●洗濯機で洗える

がっかりポイント
●夏マスクではない
●国産ではない(中国産)
●やや息苦しい

表地がおしゃれ。意外といいんじゃない?

さっそく開けてみました。なんかシワシワしてます。

写真でみたたときは、白いのと、周囲の縫い方が、

ちょっと男性の下着っぽいかな?って思っていましたが、

意外と表地が綾織りっぽい模様があって、どちらかというと上質なユニフォームみたいな感じ。

裏地は薄くて光沢のある、エアリズムの生地。ロゴマークあるので、上下がわかりやすい。

紐部分はゴムではなく、本体から一続きに縫われたニットのテープ。これ自身はゴムほどの伸縮性はないです。

全体的なニット生地の伸縮性で、顔にフィットさせるタイプのようです。

ゴムというよりニットの紐

思ったよりひんやり感。そしてフィット性がいい

さっそくつけてみると、夏用ではないとはいえ、一瞬ひんやりした感触。

エアリズムの布はあたりがやわらかい。そして他のマスクにないフィット感。

なんとなくしわしわって感じに見えたのは、周囲のパイピングが布地をぎゅっと寄せて

ギャザーみたいな立体感をつくっていたからなんですね。

さすがは元紳士服専門店(ユニクロの前身はメンズショップ小郡商事)です。

機能性が高いので、ぺらぺらの夏マスクと比べると、真夏の外出はには暑い、運動には息苦しい。

それでも国民から支持される品質と性能とコスパ。行列して買うのもわかる気がしてきました。

高機能だけに、夏は暑いかも。

銀座の2店はエアリズムマスクの在庫が豊富

密を避けて整然と並ぶユニクロ店内

近所での入手をあきらめた1週間後、

京橋に出たついでに銀座通りを歩いていたら、6丁目店で「こちらマスク購入の方でーす」と呼び込み中。

ものの3分も並んだらあっさり買うことができました。

密にならないように整然と並ばせて、会計は上の階へ誘導。

「マスク以外もいろいろありますよ」って、言われて気づく、

そうでした、マスク屋じゃなくて、服屋でした。

ほかに銀座では無印良品の新マスクも買えて、さすが世界のGINZA。

その他、ユニクロ上野、原宿にもあったという報告もみられます。

エアリズムマスク発売日は「女性専門店」が銀座にオープンの日だった

6月19日というのは、3丁目のマロニエゲート(昔プランタン銀座だったところー涙)に、

ユニクロの新しい旗艦店。女性専門店舗の「UNIQLO TOKYO」がオープンした日。

こちらの方でも在庫は豊富なようで、知り合いが早速買い込んでいました。

マスクはつくらないと言っていたユニクロの柳井会長、ファンの要望が熱烈で、方向転換したそうです。

マスクの発売日を新店舗オープンの日と合わせ、賑わいづくりにしっかり利用。さすが、商売上手。

国民の期待を背負った、コスパよくて高機能でおしゃれな「エアリズムマスク」。

当分品薄が続きそうですが、増産中ということなので、

「ポストひとつに2枚」のアレのかわりに、

「国民ひとり3枚」くらいは行き渡りますように!!

ホームページには「まだ通販では買えないです、見つけてもひとり1個です」という悲しいお知らせ。

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